社員紹介② | 株式会社JFEメカフロント倉敷 | 機械・電気設備の保全・補修株式会社JFEメカフロント倉敷 | 機械・電気設備の保全・補修

社員紹介 竹山裕俊

JFEグループならではの
ダイナミックな仕事。

高校卒業を目前に控え、就職を希望していた私は、この会社以外にも、造船会社や鉄工所などを就職先として考えたこともありましたが、この会社に入社した決め手は、やはりJFEグループの安定感です。じっくり腰を据えて働くことができる環境を求めてこの会社に入社しましたが、正直、仕事のイメージは漠然としか描くことができず、まさかこんなダイナミックな仕事だとは想像すらしていませんでした。学生時代には見たこともない数十トンクラスのレッカー車が普通に走っている光景もJFEグループならでは。最も大きいもので、全長20メートル、360トンのレッカー車を目にした時にはさすがに驚きました。

入社4年目、22歳にして
現場監督の立場へ。

在籍している設備工事部建設工事室は、社内でも大規模な工事や新たな設備施工を手がけることが多い部署。中でもエネルギーグループは、各種ガスや水道といった資材を送るための配管工事など、工場が安定稼働する上で欠かせない設備工事を手がけています。入社4年目より、現場の工事管理や安全管理などを行う、いわば「現場監督」の役割を担っています。実際に作業を行っていた技能職から、現場で働く多くの方々へ指示を出し、円滑に工事を進めていく現場監督の立場へ。当初は、立場の違いに戸惑いもありましたが、自ら積極的にコミュニケーションを図るよう心がけ、少しずつ信頼関係を築いていきました。現場作業者が働きやすい雰囲気づくりを行いながら、常に先を見据えて準備を進めていく仕事。多くの人たちと協力しながら大規模工事を計画通りにやり遂げた際には、達成感もひとしおです。

後輩をしっかりとサポートしていきたい。

入社して10年が経過し、毎年、後輩社員も入社してきました。共に現場で働くメンバーと密にコミュニケーションを図ることで、顔色を見ればその日の体調までわかるようになり、誰にどんな言葉をかければモチベーションを高めることができるのか、もわかるようになってきました。僕が先輩にいろいろと教えてもらいながら成長してきたように、これからは後輩をしっかりとサポートしていきたい。もちろん、自分自身を高める努力は怠ることができません。充実した資格取得支援制度を利用して、現在保有している「ガス溶接作業主任者」、「アーク溶接作業者」の資格に加え、今後は「配管技能士」や「管工事施工管理技士」の取得を目指すほか、さらなるキャリアップに取り組んでいきたいと考えています。