教育・研修キャリアパス | 株式会社JFEメカフロント倉敷 | 機械・電気設備の保全・補修株式会社JFEメカフロント倉敷 | 機械・電気設備の保全・補修

教育・研修キャリアパス

人を大切にする会社は、人の教育に力を入れています。

人を大切にする会社は、
人の教育に力を入れています。

教育訓練設備の充実させ、さらなる技能レベル向上に取り組んでいます。
資格取得支援制度を整え、社員一人ひとりのスキルアップを応援しています。

教育実習場全景

カップリング芯出し訓練
減速機据付訓練
フランジシールトレーニング
ボルト締結体感訓練

シールトレーニング場

精密機械なのでテントを設置して 防塵対策実施

本事務所1階の会議室にて座学を実施
(資料:日本バルカー教育資料)
実技実施手順・機械据付時のボルトの材質による締付トルクの違い他

適正な締付けトルク体感訓練

締付工具の正しい使い方と、力加減によるトルク感覚の習得を行う。
(メガネスパナ(24mm)の長さの違う2種類を使用し力の入れ具合の変化を体感する→トルク法:長さが長くなほど強い締付力を与えられる)

フランジシールトレーニング

最初は、フランジのボルト(M16)を自分の感覚で締め付けを行い基準締付けトルクとの差を実感させる(モニターは目隠し)。
次にトルクレンチを使用し適正トルクで締付ける事を体感し感覚を覚える。
【手順】
①仮締め・・・トルクレンチを用い対角に4段階(10%・20%・60%・100%)で締付、面間を測定する。
②本締付け・・・トルクレンチを用い目標トルク100%(ボトル本数が12本以上の場合は110%)時計廻りまたは反時計廻り4周(250A以上は6周)締付、フランジ面間を測定する。

免許資格保有者数

免許資格保有者数(2018年11月現在)

免許
      保有人数  
種類 名称 社員 協力会社
免許 第1種衛生管理者免許 13 2 15
  クレーン運転士免許 88 57 145
  第一種電気工事士 6 1 7
  第二種電気工事士 14 6 20
  JISZ3801手アーク溶接 18 15 33
  JISZ3841半自動溶接 5 1 6
  JISZ3821ステンレス溶接 3 7 10
  特級技能士:仕上げ 1   1
  1級技能士:機械組立仕上げ 3   3
  1級技能士:構造物鉄工 1   1
  1級技能士:プラント配管 1   1
  1級技能士:とび作業   2 2
  2級技能士:機械系保全 3   3
  2級技能士:機械組立仕上げ 14   14
  3級技能士:機械系保全 2   2
  3級技能士:機械系検査 1   1
  3級技能士:鋳鉄鋳物鋳造作業 1   1
  消防設備士 乙1 1   1
  消防設備士 乙6 11 2 13
  消防設備士 乙7 1 1 2
  危險物取扱者 乙1類 4 1 5
  危險物取扱者 乙2類 2 2 4
  危險物取扱者 乙3類 2 1 3
  危險物取扱者 乙4類 36 20 56
  危險物取扱者 乙5類 2 2 4
  危險物取扱者 乙6類 4 2 6
  危險物取扱者 丙種 6 3 9
  非破壞試驗(超音波探傷レベル1) 1   1
  非破壞試驗(超音波探傷レベル2) 2   2
  非破壞試驗(磁気探傷レベル2) 1   1
  非破壞試驗(浸透波探傷レベル2) 1   1
  非破壞試驗技術者資格(渦流探傷レベル2)   1 1
  2級ボイラー技士免許 5 2 7
  ボイラー整備士免許 1   1
  2級管工事施工管理技士 1   1
  移動式クレーン免許 2 3 5
技能講習
種類 名称 社員 協力会社
技能講習 フォークリフト運転技能講習 59 63 122
  足場解体組立作業主任者技能講習 151 135 286
  ガス溶接作業技能講習 201 271 472
  高所作業車運転技能講習 81 100 181
  小型移動式クレーン運転技能講習 42 75 117
  酸素欠乏作業主任者技能講習 86 66 152
  酸素欠乏硫化水素作業主任者技能講習 95 113 208
  玉掛技能講習 204 292 496
  鉄骨解体組立作業主任者技能講習 2 11 13
  特化物·四アルキル鉛等作業主任者技能講習 184 178 362
  鉛作業主任者技能講習   1 1
  はい作業主任者技能講習 1 1 2
  有機溶劑作業主任者技能講習 105 68 173
  床上操作式クレーン技能講習 172 153 325
  車両系建設機械運転技能講習 10 25 35
  地山掘削作業主任者技能講習 1 3 4

自ら手を挙げ、頑張る社員を応援したい。公平な昇進・昇格を行います。

自ら手を挙げ、頑張る社員を応援したい。
公平な昇進・昇格を行います。

現場の作業スタッフからスタートしまずは、「作業指揮者」を目指します。
その後、適性や将来性を踏まえ、「工事管理監督者」にもステップアップできます。
大手グループらしい明確な評価制度があるので頑張り次第で、役職も給与も上げることができます。